2010年08月22日

Twitter追加しました

ウダウダやってても仕方ねー。

ということで、グータラな感じの我がブログに(今更ながら…)Twitter追加しました。

Retweet、あればよろしくです。


それよか、最近の洋楽ニュースはベテラン勢と若手の交流が激しく行われてて、エー感じですね。

Edwyn CollinsThe CribsThe Drums
Ronnie WoodFleaSlash
Bryan FerryJohnny GreenwoodManiScissor Sisters
Manic Street PreachersJohn CaleDuff McKagan
The PosiesBroken Social SceneStranglers
◎我らがPaul WesterbergGlen Campbell
WeezerRyan Adams(って、これは同世代か)
etc...

Twitterでもつぶやいてますけど、Pete YornFranc Blackてのも。

まぁ、それぞれの世代から見た先輩と後輩なんで、若手の定義に若干無理があるコラボもありますが…

あー、それとThe KillersBrandonのソロもかなり期待してます(こちらはプロデューサー陣が豪華!)。

何か今頃になってThe Killersにハマっとりなう

あと、何気に1stが好きだったMark Ronsonの新作も気になる。

チープな音と馬鹿げたPVが良いです。前作もそうでしたが、こっちもコラボが面白い

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2010年01月15日

音楽と日常

先ほどCDを整理していて、Papas Fritasの同一アルバムが2枚あることに気づきました。

今までは同じアルバムを2枚買うのは、輸入盤先行で安く手に入れたもののどうしても日本盤のオマケ(ボーナストラックとかボーナスディスクとか)が欲しくなったときとか、リマスターされて明らかに音がよくなったと思われるときとか、思い入れの強いアーティストのボックスセットが発売されたときとか、その他色々な理由があって意図的に買うことはありました。

が、今回はこのアルバムを2枚も(一枚は初回限定のオレンジ色のケースに入っているけれども)なぜ買ったのか、全く理由が解りません・・・

papas_fritas.JPG

いよいよ年齢と共にボケ始めてるのか、オレ。

確かに一枚買ったのは、場所も時期も覚えてるし、そこは記憶は確かなんだが・・・もう一枚は全く覚えが無い。

それこそワゴンセールで200円くらいだったしふらふら、帯には“ブライアン・ウィルソン・ミーツ・リプレイスメンツ”!!なんて書いてあるから、こりゃ買おうと思ったんだけれども。じゃあ、もう一枚は何時だ?同じ手にひっかかったのか?って“ひっかかった”とは人聞きの悪い。


で、前置きが長くなりましたが、そんな正しくない買い方をしているであろう音楽ファン(少数派かな?)の方々も含め、2000年代の音楽ライフなんかについて書きたくなった次第。

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posted by haro at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

アルパカとリャマとラクダの関係

クジライルカについては、過去2度ほどエントリしたことがありますが、今日は広い意味で同じ仲間(鯨偶蹄目に含まれる動物)の話。

今朝、所さんの番組を見ていてアルパカの特集をやっていたのだが(こちらでの放送は一週間遅れのよう)、アルパカがラクダの仲間だという話だった。

Wilco新作のアルバムジャケットがラクダだったりしたので、何てタイムリーな、とか思いながら見た。

動物好きならば、アルパカのことは知っていると思う。

ここのところミラバケッソのCMで人気急上昇なんだとか。

alpaca.jpg


けど、一般的には全然認知されてなかったんだな、と。

「架空の動物でしょ」「人形じゃないの」とか、自分的には「えぇー」って。

番組の中じゃ「フカフカの毛がヒツジ似」だとか「長い首と走る姿がウマ似」だとか…回りくどいことしてるなぁーとか思いながら見てた。

最初からフカフカの毛も長い首もコブを取ったラクダ似じゃないか、とかちょっと意地の悪いことを考えてたりもした。

まぁそれじゃ、番組が5分くらいで終わっちゃうので…

そんなことより、アルパカに近い動物にリャマがいる。

Llama.jpg


一見すると、というか意識していなければ、どっちがどっちだか完全スルー。

先週、動物ふれあい広場みたいなところで、アルパカに直接触れる機会があって、その毛のフサフサ感に癒されながらも、入口で「あ、リャマ?いや、アルパカか」と迷ったりしてた自分がいた(実際は、、同じ場所で飼われてた子ブタちゃんを見ながら「ブタインフル(英語はSwine Fluというらしい)、大丈夫か?」なんてことを考えていたりしたんだが)。

簡単な見分け方は、頭頂部が丸いか平たいか。

頭まですっぽり毛のモコモコで覆われてるのがアルパカで(この辺がヒツジっぽいんだな)、そうじゃないのがリャマだ。

でも毛が刈られてたら、判らんな。

というか、アルパカ牧場マザー牧場に行ってみたい。

次の機会に、同じくラクダ科のビクーニャグアナコについて書こう(残念ながら国内じゃここの2種は見れないよう)。

そーいやラクダと言えば結構足が速いのと、長距離移動が得意ってことで、長くアラブ世界では自動車代わりに使われてきた。

ラクダレースの様子を見ていると、やっぱりSteel Ball Runレースのウルムド・アヴドゥルを思い出す(って結局ジョジョネタ)。

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2008年11月29日

クジラの祖先

今日はロックでも何でもない話題を。

2年前の11月にイルカに腹びれがあった!という記事を投稿して、動物ネタも好きなことを開陳しました。

で、昨日、明石屋さんまが一人で進めている番組を見てた際に、サメの生態が偶々紹介されていて、動物の映像から学ぶことは多いんだ、と…(さんま曰く、結局下ネタだったんですが)

自分なんかは、サメの業の深さというか本能のまま生きるってこういうことかな、と思ったりしました。オスのサメは交尾の際にはメスに噛みついて無理やり行為に臨むとか、魚食いたさに時速30キロで海面目がけて突進してしまうがために、勢いあまって海面に飛び出てしまうとか。

でもサメなんかは生きていることが凶器のような、一見馬鹿のようにも見える行動パターンを持っていても、形質としてはほぼ完成されているんですよね。

その証拠にというか、サメの祖先は4億年前に現われて、3億8千年前にはほぼ今の形にたどり着いているので、そっからほとんど変わっていない。だから、生き物としては無駄のない形なんです。

それこそ本能(食べる・眠る・子孫を残す)のままに生きるのであれば、ですが。

先ほどの交尾の話でいけば、噛みつかれたメスは結局、傷が深すぎて他のサメのエサになってしまっていました。でもそれも、食物連鎖の流れでいけば弱肉強食のルールに則っていますから、自然の摂理なんだなぁと。弱い遺伝子はいらない、と。

で本題はそこではなくて。先日Yahoo!のニュースを読んでいた際にリンクをたどっていて気になったことがあったので、さんまの話で思い出して書きたくなったわけです。

イルカの話の時にも書いたんですけど、イルカが哺乳類だと判らない人やヒレがどこにあるかなんか気にしない人にとっては、どうでも良いことです。

そもそも何でクジラやイルカは哺乳類なのに、海にいるんだろう?と思ったことはないですか?

あ、ないですか。そうですか。

気になる方はこちらへ
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2008年11月25日

最近の傾向

再開してみたら、何かしら書きたくなりまして書いてます。

以下はちょっと書きたくなったこと
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2007年08月08日

ドラムマガジン feat. Josh Freese

まだ店頭に残ってるとは言え、発売からかなり経ってるのでどうかなと思いつつ…

われらがポール・ウェスタバーグのソロや再結成リプレイスメンツでの活動も記憶に新しいジョシュ・フリース(Josh Freese)が、ドラムマガジンの8月号の表紙を飾ってます(もうすぐ9月号出るね…)。

JoshFreese.jpg


"No.1 Session Drummer = Great Rock Drummer!!"ってなうたい文句が掲げられてるのが、見て取れると思います。

近頃はNine Inch Nailsや、A Perfect Circleでの活躍で知名度も上がってますしね。ドラマー向け雑誌の表紙飾っても、全然遜色ない仕事っぷりです。と言うか取り上げられなかったこと自体が、おかしいくらい。ポールやThe Matsがらみで取り上げる人よりも、どっちかって言えば上記二つのバンド名挙げたときに出てくることの方が多いと思いますけど。同じく、われらが"永遠のパンク"ベーシストTommy Stinsonだって、ずっと活動してきたリプレイスメンツよりも、一時加入したGuns'n'Rosesでの活躍の時期の方が知名度高かったはずですし(JoshはそのGunsでもTommyと共演済み)。

InEventually.jpg雑誌の記事中では、←みたいにポールのソロ作でのJoshの渋い叩き様や、こちらで紹介したソロ作の紹介は勿論、OffspringGood CharlotteSuicidal TendenciesLostprophetsDevoAvril Lavigne…と錚々たるメンツでのサポート仕事が並びます。吉井和哉氷室京介なんて名前もあります。どんなけ仕事しとんねん、と。まぁソロ作を紹介した時にも"200以上参加"って書いてるので、今更びっくりでもないですが。

JoshOnDrums.jpg右の写真は、NINでのドラマー"JOSH"の雄姿。Trentに倣ってなのか、心なしか写真もおどろおどろしく見えなくもない。




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2007年06月12日

ここんところのリリースラッシュ

ここのところのリリースラッシュで、久しぶりに購買意欲が湧いてる自分です。

昨年ちょこちょこ、っと更新してたアルバム情報。そのリリース時期の照準が、この初夏の時期までにロックオンされてた訳で…。そいつらが目の前に現物として出て来たとなれば、無視するわけにもいかない。

それに加えて、偶然に出会う傑作とか突然知らされたリリースとか、もう嬉しい悲鳴が自分の中で共鳴してる感じ。

Pixiesは残念ながら新譜の出る気配すらなくなってしまったけども、同世代ではDinosaur Jr.が新作を出したし、Albini関連じゃThe StoogesShellacも出て、他にもFountains Of Wayne・Modest Mouse・Wilco・Kings Of Leon・White Stripes・31Knots・Battles・The Cribs・Jason Falkner etc...とキリがない。邦楽ならクラムボンの新作やくるり小谷美紗子(最近の彼女の作品は外に向いてる)も気になる自分。新人君なら、Everybody ElseHot Club De Parisが良かった。

new_release.jpg


まだ手に入れてないのも・すでに手に入れたのも含めて、何かしらレビュー@Back To Backで、ってな感じで進められたら、と画策中です。
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2006年11月06日

イルカに追加されたヒレ

4日にはニュースとして報道されていたようですが、昨日TVを見ていて「クジラ祭りで賑わう太地町」のニュース映像の余談として、"最近腹ビレのあるイルカの見つかった和歌山云々・・・"というコメントが流れて「なんじゃそりゃ」と。

Dolphin_20061105.jpg"イルカは魚の仲間だ"と思っている人や"腹ビレも胸ビレもよー判らん"という人には、きっとそれこそ「なんじゃそりゃ」でしょうが、基本的にクジラと同じ仲間である限り、現在のイルカに腹ビレなんてものはありえない訳で。asahi.comには、クジラの祖先であるムカシクジラの仲間と似たものがある、なんてことが書かれてますが、世界で初めてのこの発見はちょっとすごいことです。

自分なんかは形も近い"ギョリュウ(魚竜)"のことを思い出してしまいました。

「腹ビレが実際に泳ぎに影響を与えてるのか」「腹ビレには骨があるのか」、その辺りが気になります。

全くもってマニアックなネタに反応する自分でした。
posted by haro at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

YouTubeと著作権

さんざん利用させてもらっている身としては、YouTubeに関するニュースとして見逃す訳にもいかないと思って取り上げさせてもらうことにしました。

Hotwireに載ったニュース記事"You Tubeがコンテンツを大量削除"には反応せざるを得ません。

29,549件もの映像がJASRACや日本の音楽団体の申請で削除されたそうですが、どこの業界でもまず保身に走る所は同じだな、と。CCCDの売れなくなった理由なんかを考えたら、抑えるべきは其処じゃないはずなのに・・・。

先日載せたクロマニヨンズの"タリホー"でも使用させてもらったライブ映像だったんですが、エントリした次の日には既に削除されてたので「おかしいな」と思っていた矢先、このニュース。

改めて過去のYouTube関連で投稿した記事のYouTube映像をチェックしてみましたが、ウチの被害はそれほど多くはありませんでした。邦楽の映像が少なかったことも幸いしたのかもしれません。

まぁ確かに日本側からすれば無料で使用出来る映像がサーバーにアップされ続けているわけですから、どういう対処をするにしろ無視する訳にはいかないとは思います。しかしYouTubeというメディアが出てきたからこそ再発見される人たちや、YouTubeが生んだアーティストなど登場してきている訳で、YouTubeを敵に回すことの方が音楽業界に身を置く会社としてはマイナスには成りはしないんだろうか?と思ったりもします。

それこそOK GOTapes 'n Tapesのように積極的にYouTubeを利用していく、もしくはYouTubeを通して自分達を売り込んでくれる会社がバックにあるほうが、そこに身を置くアーティストにとっては"よく分かっている"と言う見解に至りそうなもんです。

そんなことをしてるからiTunesを生み出したAppleのように、ネット配信の方法をいち早く成功に導いたのはコンピューター業界の方だった、というお粗末な結果になったんでしょう?と。

ただ一つ気がかりなのは、CCCDをあれだけ蔓延させているEMIが、今回に関しては全くアクションを起こしていない点。うーん、不気味だ。
posted by haro at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

finetuneというブログツールを付けてみました

今までブログにツール付けたりするのはページが重くなるのでなるべくやめてましたが、finetuneは中々いいんちゃうかなと思ったので思い切って付けてみました。

音楽ブログですからやっぱり音があって、そこから発見があったりする方が自然かなとは常々思ってはいたんですが、"これ"っていう決定打みたいなツールが見つからなかったので、迷ってたというのが正直な所。そんな中でもfinetuneはひとまず良い出来かなぁ、って。

finetune.jpg

まだBeta版のようなので、The Knack "My Sharona"を選んだら"Good Girls Don't"が流れたりして(要は一曲づつずれてただけ)、まだまだプログラム以外でも細かい所で直さないといけない部分もあるみたいですが、このブログに出てくるのも出てこないのも含めてリストの一つに101曲登録してみました。リストの最後まで行くと、4つあるリストの内の一つを選べるようになります(日に日に増えています)。一度に流れる曲は45曲までですので、残りの曲が気になる人は左上の"haro 1"と表示されている部分(リストの名前は自分で付けられます)をクリックしてもらうと全曲のリストが見れるページへ飛びます。飛んだ先のページで、各曲30秒づつの試聴は出来るようになっています。

<追記>
さらに飛んだ先のページで名前の"haro"(各自の登録時の名前)を押してもらうと、登録したリストの一覧が見れるようになりますので、"Play!"ボタンを押すと各リストの曲が30秒ではなく、全部聴けるようになります。

自分のブログタイトルにしているThe Replacementsの"Within Your Reach"や"Back To Back"も入れてます。難点は同じアーティストで3曲までしか登録できないところかなぁ(これも別リストで登録すれば同じアーティストでもOK→コメント欄参照して下さい)。

まぁ、今後増やしたり削ったりして、何かしら入れ替えしてみたいと思います。あと、曲は飛ばすことはできますが、選ぶことはできません(ランダムに流れます)。飛ばすときは次の曲のアルバム画像の上にカーソルを持っていくと、"Next Track"と表示されますのでそこでクリックしてください。finetune上で右クリックして、メニューから"Launch Standalone Player"を選ぶとプレイヤーだけ単独(ポップアップ)で動くようになります。

けっこうメジャーなの中心にはしましたが、もしここを覗いた人で気に入った曲が流れた、とか言うのがあったらばコメント等々よろしくお願いします。
posted by haro at 17:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

ピタゴラスイッチ

海外サイトで興味のある事柄を見つけるのも楽しいんですけど、おそらく多くの人がそうしているように、ご多分に漏れず国内の音楽ネタはCD Journalで拾うことも多いこのごろ。

CD Journalのメジャー/マイナー・洋邦・硬軟・コネタ・マニアネタ関わらず取り上げてくれるところが、堪らなくツボを突いてくれます。ここ1週間ばかり見ていなかった中では、PJ Harvey他のPeel SessionのCD化とか、ラッシュ(Rush)がクラッシュ(Clash)をカバーとか、英インディーズコンピ発売とか、安藤裕子が"君は1000%"をカバーとか(笑)、音楽ネタでも気になったのはあったんですが、今回特にそそられたのは、NHKの番組ピタゴラスイッチ"ピタゴラ装置"DVD化の記事

pitagoras.jpgYouTubeなんか見てると"よっく"解るんですが、これはある種感動モノ。物語性すらそこに感じられるような、小宇宙的世界です。

まぁネット上ではとっくに話題になっていて(あっちこっちや)、ピタゴラ装置に限らず根強いファンの付いている番組です。

DVD化にあたっては解説本を見ながら映像で確認できるというスグレモノになっているので、これは買って損はないと思っています。監修の佐藤雅彦教授の「いったいどんな脳みそしてんだ?」という頭の中まで覗ける気がして、今から楽しみです。

佐藤教授は過去、メディアプランナーとしてだんご三兄弟バザールでござ〜るポリンキードンタコスとヒットキャラクターを次々と生み出してきた人なので、そういう意味でもこのDVDでそんな彼の才能の秘密が一つ解るかも知れません。

でも最近NHKはこういうほのぼのとしてながらも、強烈に印象に残るようなキャラとか番組を送り出すのが上手くなりましたねー。おでんくん然り、ドーモ君然り、その他のキャラや番組にも子供から大人までファンがゴマンと居ますから。まぁ小さい頃から慣れ親しんでる部分もあるにはありますが、それだけじゃないですし。

最後はピタゴラスイッチから脱力気味なところが好きな、アルゴリズム体操&アルゴリズム行進。どーでもいいけど、いつもここからって今ひとつブレイクしないね。結構好きな芸人なんやけど。


posted by haro at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

Meはショック!

先日鈴置さんのことを書いた際に、"もうオリジナルキャストで再現することすら出来ないんだな"と寂しく思う気持ちを書いた訳ですが、しかしそれらをビジネスにしている人達の商魂の逞しさたるや、そんなノスタルジアなんか消し飛ぶ勢いで・・・。

1stガンダムがDVD化されるというので、盛んにあちこちで宣伝活動をなさっている人達や記事を目にしますが、35万円のガンダムをもそこに投入するバンダイの底引き網商法はどこまで続くんでしょうか。

加藤浩次の司会者らしからぬテンションが、これまた売れそうやなぁという気にさせます("スッキリ"での加藤のはしゃぎっぷりが面白かったんですけど、YouTubeから削除されました)。が、そんなことで驚く無かれとばかりに、バンダイはその35万円のガンダムの頭だけちょん切って、DVDにつけるという暴挙

ここまで来るとあきれます。

しかしながら!35万どころか、遥かに上回る値段をつけたフィギュアが出るようです。

さて何のキャラクターでしょう?
posted by haro at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ありがとうございます

何か、えらいご無沙汰なことになってしもてますが・・・。

過去数回しかないエントリ見返しても、リプレイスメンツのこと(とグランジな事)で暴走し過ぎてて、読み返してみてちょっと引いてしまいました。自分でも気色悪いと言うか何と言うか。なので、今後は(もう一個のブログ含め)表現方法も少しばかり考えていきたいと思います。

何事も没頭してくると周りが見えんようになってしまうのは悪いクセやなぁ・・・と。

ただ、頭冷やすのと世間的な取り上げられ方見るには、この2ヶ月ばかりのブランクもあながち意味のなかったことやとは言い切れないようです。

偶々キーワード「リプレイスメンツ」でググったら、ここがエライとこに表示されてて正直ビビりました。それで、慌ててここに書いてるという訳です。

音楽ブログとは言いつつ、この思い込みの激しい文章を、見てる人は見てくれてはったんでしょうか?

検索エンジンの仕組み上、勝手に上の方に上がって来るんでしょうし、放ったらかしの状態やったものに対して、どれだけの効果があったのかは、正直わかりません。と言うか、何でここが上位に上がったのか、逆に聞きたいくらいです(まぁ著作権無視の写真が載ってるのも要因の一つか)。これも放っておくと、すぐまた下がっていくでしょうけど。

けど本来、自分の事だけやったら手帳式の日記に書いておけば良い訳で、世間様にさらす必要もないことを敢えてブログに書くからには、人の目がどうでも良い、というのも嘘になります。そやからこそ、題材も"問わず語り"とは言いつつ"音楽"を選んでるわけですし。

ですので、改めて、ここを見てくださった方々(特にリプレイスメンツのファンの人々)にはお礼を言いたいと思います。ありがとうございます。

今後も、気の向くままに更新していきます。

でも、こうゆうメッセージってちゃんと届くもんなんでしょうか?単なる自意識過剰か?
偶然にもココを覗いてしまった人で、どうやってここに辿り着いたのかコメントして頂ければ、ありがたいです。

今後はカタカナやなくて、"The Replacements"か"The Mats"で検索上位に上がるとエエなぁ、と無謀な期待を抱いてます。

真鍋さんとかショコタンのような激しい注目度は期待しませんが・・・。
posted by haro at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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