ここでも以前にちょこっと書きましたが、NirvanaのKurt Cobainの肉声を使ったAJ Schnack(シュナック)監督の映画"About A Son"。その映像の一部がYouTubeで公開されたというもの。
自分がまず見つけたのは、その映画を紹介するMuchMusicのニュース映像でした。下にあるのが、監督のAJ Schnackや音楽を担当したBen Gibbart(Death Cab For Cutie)とSteve Fisk、それにカートの伝記を書いたMichael Azzerad(この映画で使われたインタビューの記録者でもある)のコメントを交えた、その映像です。
それとここで、ニュース内で使用されたトレイラー映像そのものが見られます。
そこでカートが語る、自身の曲についてのインタビュー・コメントから。
"...I'm pissed off about everything in general. And, so all these songs are pretty much about my battle with things pissed me off. ..."
「目にするもの全てに対してむかついてるんだ。だからさぁ、俺の曲っていうのは、そういうむかついてる物との戦いの記録なんだよ。」
決して逃れられない世間と、自分との間に起こる葛藤。確かにこの世の中は生きやすい事ばかりではないけれども、それでも捨てたもんでもないよ、カート。もうちょっと長く、そしてソングライティングの面で成長した姿を見たかった。
何にしろLast Daysはどうしても見る気になれなかったのですが、この映画は見てみたいと思っています。
<追記>
bounceのニュースにも"Live! Tonight! Sold Out!"の記事が載りました。



