2006年09月30日

リプレイスメンツの二人再び

PCを見れる環境に居なかった為に、すっかり更新できないでいました。

その間に"Open Season"のプレミア試写が行われていました。Paulのサイト"Man Without Ties"からの情報です。そこでサントラから曲のお披露目が行われたようなんですが、Paul Westerberg自身がバンドを引き連れて、3曲を演奏。

しかし!それがすごいことになってまして、ベーシストを務めたのは誰あろうTommy Stinson、その人でした。しかもドラムは、再結成リプレイスメンツでもその実力が認められたJosh Freese。ってことはこれは実質、The Mats再結成ライブじゃないか!と。

曲は
・"Right To Arm Bears"
・"Love You In The Fall"
・"I.O.U."
の3曲。

頭の2曲はサントラからの曲だから解るにしても、最後は"I.O.U."って。"Please To Meet Me"ですよ!

OpenSeason_Replacements.jpg

そんなライブの模様の一部が"Man Without Ties"のBBSで見れます。写真なので静止状態なんですが、その場で見たとしてもイメージとして頭の中に焼き付けられる映像は、きっと断片的に切り取ったような静止画になってしまうだろうとは思います。感動のあまり。まぁ個人的感想は別にしても、益々この面子でのフルセットのライブが見たくなるのがファン心理ではないでしょうか。

ちなみに今回ポールが手にしているギターはFirst Actというブランドのカスタムモデル(ここでもポールの弾いている様子が見れます)。日本じゃあんまり聞かないギターメーカーですが、創業が1993年なのでこれは仕方ないことかも知れません。ただここを見ると、使用しているギタリストがCheap TrickRick NielsenYeah Yeah YeahsNick ZinnerFranz FerdinandNick McCarthyAerosmithBrad Whitford etc...と錚々たる面子。

ではいつもながらのYouTubeから、アルバム"Please To Meet Me"の中の一曲、Paulの弾き語りによる"Skyway"を(でもシールドをアンプにブッ込んで、弾きたおすPaulも見たい)。

posted by haro at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | The Mats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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