2006年09月08日

Kings Of Leonの新作とライブ盤

先日Kings Of LeonのTシャツを着ていて久しぶりに聴きたくなって、彼らの新作まだかいな・・・と検索していたらば見っけたライブ盤。

DayOldBelgianBlues.jpgそのライブ盤"Day Old Belgian Blues"が届いて繰り返し聴いてますが、6曲入りのEP扱いながらも「これがイイ!」。やっぱり彼らの真骨頂はライブですね。スタジオ盤だと、どうしても彼らの持つストレンジな味と言うか奇妙なアレンジというか、そういう部分にスポットが当たりがちですけど、ライブはストレート / ダイナミック / スキルフルな部分が強調されていて、生で見たい衝動が起こります。

曲リストはTaper Jean Girl / The Bucket / Soft / Molly's Chambers / Four Kicks / Trani。冒頭のドラムが打ち鳴らされ、ベースが重なっていく様は鳥肌が立ちます。すごくシンプルなんですけど。自分の一番お気に入りなのは、4曲目の"Molly's・・・"。疾走感とリフが何とも言えないのはアルバムとも共通ながら、なだれ込むようで骨太な渾身の演奏がかっこ良すぎます。こういう風に音が抜けていくのはやっぱりライブですね。ちなみにこのうち5曲は、アルバム"Aha Shake Heartbreak"の限定2枚組みTour Editionに収められたものと同じ音源のようです。

今年の10月にはニューオーリンズで行われるフェスの"Voodoo Music Experience"に出演することが決まっているようなので、金と時間さえあれば是非に!と言った所ですけど、生憎どちらも現在持ち合わせていないので、断念。何と言ったってヘッドライナーがレッチリですよ!!Red Hot Chili Peppersと言やぁ、今年最も売れたロックバンドと言っても過言じゃないですから。ご多分に漏れず、自分もStadium Arcadium買いました。まぁここで書く必要も無いくらい、アルバムも名前が通ってるのであれこれは言いませんけど。傑作とだけは言えますね。

加えてこのフェスにはオリジナルメンバーでThe Metersが出る(地元とは言えすごい)、Flaming Lipsは出る、Secret MachinesBroken Social SceneWu Tang ClanJamie LidellThe Rentals、果てはDuran Duranまで出る、と。ポップもファンクもロックもR&Bもヒップホップも、と盛りだくさんな内容のようです。レッチリは過去ミーターズのカバーやってますけど、後にも先にもこの師弟共演は無いんじゃないでしょうか。あぁ見たい。

話は戻ってKings Of Leonですけど、このライブ盤だけじゃなくてニューアルバムも予定されています。さすがにまだMySpaceでも、新曲はアップされていないようです。新作"Because Of The Times"のリリースは来年2月ごろ。作品を追うごとに彼らにしか出せない味が深まっているのと、バンドとしての成長もそこに刻まれていくのが堪らない魅力だと思うので、来年頭のアルバムを楽しみに待ちたいです。

最後にJools Hollandの番組"Later…"に出たときの彼らのライブから。


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Kings Of Leonの新作(4枚目!)
posted by haro at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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