"しまった"!とは思ったものの、もう大人買いの欲望がムクムク。というか2つだけ買おう、と抑えたものの、初っ端にシークレットアイテム(ポグル)が出てしまったので、次の日に同じ店に残っていた最後の2つも買ってしまいました。ラッキーなことに、4つとも違う種類。

こういうのにつくづく弱い。各動物についてはここに詳しいです。

単に動物を模した食玩とかロボットモノにはあんまり食指は伸びないけれども、変わった生き物系にはめっぽう惹き付けられてしまいます。
このアイテムが出たことで、再び脚光を浴びているっぽい"The Future is Wild"。日本語サイトでもアニマルプラネットで放送とかどうぶつ奇想天外で紹介(終了ですが)とか、一気に過熱気味な様子を伝えてますです。
でも漫画アクションに連載されてるってのは、全く知りませんでした。単行本、禿しくキボンヌ。
原作者Dougal Dixon(ドゥーガル・ディクソン)の過去作"アフターマン"・"新恐竜"も根強い人気ですが、ここに来てやっと浸透しつつあるんでしょうか。
この作品には彼一人だけじゃなくて、多数の科学者も参加した一大プロジェクトになってるので、これぐらい広がりを見せないと悲しいものが・・・。原作者ドゥーガルとジョン・アダムスもかなり力入れてるようですし。ドゥーガル氏インタビューも興味深い。これで興味持った人は、ここやここやここで覗き見してみてはいかがでしょう?
自分も力入れて、後3種類、全7種コンプリート目指します。
最後におまけで「みんなのうた」から"アフターマン"のおぼえ歌を。



