2010年01月29日

Crowded Houseの新作は3月リリース

2007年にリリースされたバンド復活作“Time On Earth”から、3年ぶりにCrowded Houseの新作が出ます。

crowded_house_in_the_house.JPG

ヨーロッパでは新作を携えて4月からツアーも開始されるらしく、ライブは盛り上がること必至。

6月にはワイト島フェスティバルにも出演が決定してるようです。

タイトルは未定のようですが、ファンサイトfrenz.comのTwitterによると以下のトラックタイトルが明かされています。

“Amsterdam”
“Archer's Arrows”
“Either Side of the World”
“Elephants”
“Even If”
“Falling Dove”
“Inside Out”
“The Intriguer”
“Isolation”
“Saturday Sun”
“Twice If You're Lucky”


以上の全11曲。

さて昨年はRadioheadのメンバー(PhilEd)、WilcoJohnny Marr参加のアルバム“The Sun Came Out”が久しぶりに日本盤としてリリースされたNeil Finn(正式には7 Worlds Collideプロジェクトとしてでしたが)。

ミュージシャン同士、その家族も巻き込んで大きなファミリーとして生活も共に行いながら出来上がった作品は、リラックスした雰囲気に包まれた素晴らしいものでした(ちょっとビートルズ入ってる曲があったりするのもご愛嬌)。

中でもRadioheadでは寡黙にドラマー業に専念しているPhilが、優しいボーカルを聞かせてくれたのは収穫でした(これがきっかけなのか、ソロアルバムも控えているらしいですし)。


多くのミュージシャンが参加していながらも、一つの空気感をかもし出していたのは、合宿生活の成果だったのでしょうか。

しかしながらCrowded Houseとしての作品には、やはりよりバンドとしての個性を求めてしまいます。

ニールの弁によれば・・・

“This 11-track album is exotic in parts, traditional in origin, through many a twist and turn we fashioned some drama and intrigue. You will find some threads that go back through all that history and some new discoveries as well that will need to be followed up. It's part of the continuum and it may just be the best thing we've done… till the next one.”

『この11曲入りアルバムは、パーツ毎に見れば風変わりな雰囲気を漂わせているけれども、本をただせば伝統的なやり方に則っているし、試行錯誤を重ねながら、そこにはドラマ性もある種の筋書きも盛り込むことができた。話の流れの中で、そこに潜む歴史や新たな発見を体験して、その続きを追いたくなると思う。このアルバムはこれまでやってきたことの延長線上にあるだろうし、ベストの作品だ。ただし、次の作品まで、ね。』


早く、聴きたい。できる限り早く。前作が最高傑作だったので、新作は当然それよりも良い筈。ニールの言葉を借りれば。
posted by haro at 02:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夫婦そろってCrowded Houseのファンなので楽しみです。
前作はとても良かったし。

国内盤はやはり出ないのかな。
Posted by オオシマ at 2010年01月29日 12:49
オオシマさん、コメントありがとうございます。

Crowded House、日本盤出ると良いのですが…

Ryan Adamsの“Cardinology”も、結局日本盤出なかった!

ちなみにオオシマさん、7 Worlds Collideはお聴きですか?
Posted by Haro at 2010年01月30日 20:01
Ryan Adamsも出ていないんですか。
評判良いアルバムなのに。(ちなみに持ってません。

Finn兄弟は、ソロも一応集めていますが、7 Worlds Collideは持ってませんよ。(泣
CD買うのに勇気のいる年頃になりました。(笑
Posted by オオシマ at 2010年02月01日 19:12
オオシマさんのおっしゃること、良っく解ります。

無闇矢鱈に手を出さなくなったというのか…

特にオオシマさんのところはお子さんも小さいですし、それ所じゃないですよね。

でも、音楽ブログは続けてくださいねー。
Posted by haro at 2010年02月01日 23:12
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