2009年12月05日

ちょっとしたThe Mats(リプレイスメンツ)祭

The Matsのみについてエントリをするのは、丸一年ぶり

例年のことながら、夏場はバテぎみで更新がなくて11月を境に復活するパターンがずっと続いてます。

で、そんなこととは関係なく、今年はポール(もちろんウェスターバーグ)の動きがホントに無かった・・・悲しいことに。

ポール


で、秋口にやっと届いた新作EP“PW & The Ghost Gloves Cat Wing Joy Boys”(アルバムはまだ)とThe Matsの伝記本“The Replacements: All Over But the Shouting”のソフトカバーバージョン発売の知らせ。

PW & The Ghost Gloves Cat Wing Joy BoysAll Over But The Shouting : Soft Cover


じゃあ、そこからリプレイスメンツ関連とかポール関連の情報が盛んになったか、と聞かれたら「さっぱり」と答えるしかない、この状況もうやだ〜(悲しい顔)

しかも今年は、The Replacementsの名作“Let It Be”発売25周年。

俄然、盛り上げなけりゃイカンのではないか、と。

ポールのオフィシャルブログの2ヶ所(ココココ)じゃ取り上げてはいるものの、全米規模で!とかいう派手な演出でも無い限り、ちょっと盛り上がりには欠けるかなぁ。

まぁThe Mats応援ブログとしてのココがこんな体たらくなので、人のことばかり言えないんだけれども。

これだけトリビュートアルバムやカバーアルバムが全盛の今、「The Matsに影響受けました」と素直に表明するアーティストが多い割には、トリビュート話はネームバリューに欠ける(失礼)人たちだけで作られたインディーアルバムだけ。トホホ。

そういう意味ではNirvanaのトリビュートとかもそんな状況やなぁ、と。

本人(もしくはメンバーの一部)も参加したLed ZeppelinBig Star、今年出たくるりのトリビュートアルバムとか、ちょっとひねり気味に曲解釈をしたTim & Jeff Buckley親子へのトリビュートとか、過去には素晴らしいトリビュートがあるけれども、そんな中The Matsのトリビュートに決定版とも言えるものが無いのは悲し過ぎる。


ということで、個人的なトリビュートも含めて、様々なアーティストのThe Replacementsのカバー曲が入ったアルバムをレビューしていこうと思います。

まず第一弾は、次回からのエントリで。
posted by haro at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | The Mats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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