2009年03月14日

The Thermalsが波を起こすかも知れない件について

The Thermalsの3枚目について書いたことがありました

USインディーぽさを残しながらもちょっと突き抜けた感が気持ちイイ作品でしたが、そんな彼らがレーベルをSub PopからKill Rock Stars(これまたUSインディー屈指のレーベルだ!)に移籍して新作をリリース。

かなりポジティブなカラーを持った先行シングルと同タイトルの“Now We Can See”は、4月7日発売予定です。

The Thermals


タイトルからも彼らの自信のほどが窺えますが、プロデューサーにModest MouseからCeline Dionまでを手掛けたJohn Congletonを迎え、人間的にも音楽的にも幅もかなり広がったようです。

だからこそ「今、我々は見えている…」ってな具合に断言できちゃうんでしょう。

The Thermals Playing


何か掴んだに違いない4枚目。楽しみに待ちます。

<追記>
やっぱり、じわじわキテます。
Pヴァインさんから、初の日本盤も発売されるようです。

◎ザ・サーマルズの日本語オフィシャルサイト
posted by haro at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

くるりの批判の元って・・・

くるり初のドラマ主題歌としてシングルリリースされた“三日月”。



いまだにチオビタのCMで“ジュビリー”が流れ、昨年は土岐麻子さん(好きなんです)参加の“さよならリグレット”もジャワカレーCMソングになったりで、ここのところタイアップづいている彼ら。

NHKの時代劇主題歌ということで、メロディーもくるりお得意の和物フォークぽい、シッポリといった風情。

タワレコで買うとオリジナルジャケがついてくるんだけれども、いつになく目ぢから強めの岸田繁氏が印象的です。

サムライくるり


さて、そんな“くるり”というか“岸田繁”に批判が集中することについてちょっと書きたいと思いまして。何故なんでしょうか?
posted by haro at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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