2008年04月13日

リプレイスメンツ・リイシューに先駆けて

The Matsリイシューにはまだしばらく(HMVでの日本発売は、一カ月弱も!)ありますが、各ブログでも徐々に前夜祭のようになってきています。

Paul At Live


Pitchforkのニュースでもリイシューのボーナストラックから一部が聴けるようになっていて、3曲分がストリーム試聴できます。

If Only You Were Lonely
Perfectly Lethal
Temptation Eyes

こちらでも、その3曲が聴けるようにタグを貼り付けておきます。







有名なファンサイト"Color Me Impressed"のブログからは、さらにもう一曲"Who's Gonna Take Us Alive"が提供されていますが、「リイシュー分からのテイクかどうかわからないけれども…」という注釈付きの多少ラフなバージョンです。



以上の4曲はどれも素晴らしいですが、特に興味深いのは一曲目の"If Only You Were Lonely"でしょう。1981年の8月リリースの"I'm In Trouble"のB面として発表されたこの曲が、The Matsが始まったばかりの頃からポールがソングライター/メロディメイカーとしての才能を発揮していたことを物語っています。

そして嬉しいことに、雑誌"Spin"の5月号では彼らの特集記事が掲載されるとのこと!!来週以降には店頭に並ぶだろう、とここには書いてます。
"Tommy, Paul, Chris and Peter Jesperson were all interviewed."
ってことですから、The Mats最初期の生き証人全員が揃い踏みです。

ちなみに、Tommyに関してはGuns'n'Rosesのアルバム"Chinese Democracy"の完成版が、やっとレーベルの手に渡ったらしいので、Tommyの弾いているGunsの楽曲がやっとパッケージングされることになります。ってホントか?

話がそれましたが、今年の秋に開催予定のロックフェス"Austin City Limits"にもポールが出演するという噂ですし、かなり貴重な瞬間になるんじゃないでしょうか?って、これもホントか?2006年12月に手を怪我してから、ミネアポリスからあまり動いていないように感じているのですが、今年は活動的なポールが見れるのでしょうか?

自分も一人The Matsフェス状態ですが、彼らのMP3をまとめて聴けるサイトを紹介して、今日のところは閉めたいと思います。

Licorice Pizza (Matsのラストライブが聴けます:一番下の"Unzip It"をクリックして、次ページで"Free"を選択:登録は必要ですが、無料です)
THAT TRUNCHEON THING (1987年の"Pleased To Meet Me"Tour中:NYのRitzでのライブが聴けます)
I Am Fuel, You Are Friends (ポールもマッツも聴けるMP3のリンク集)
posted by haro at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | The Mats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

The Kooks Widget

The Kooksの"Konk"日本盤先行発売記念です。

タグ:新譜 The Kooks CD
posted by haro at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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